仕事に役立つ話もしますが、休みの日には畑におります。

県立高校のパンフレットに写真を載せて頂けました。 宮崎県立都城商業高等学校のパンフレット2016年に、私が写真入りで掲載していただきました。 %e5%86%99%e7%9c%9f そのパンフレットを、わざわざ宮崎県から愛知県まで、直接、会って手渡しをしてもらえました。 「先生、これどうぞ。とても好評だったから、掲載されたんだと思います」 実は、このパンフレットを手にして見るまでは、自分自身は慣れていると思っていました。 雑誌に写真入りで取材掲載されたり、新聞で連載して名前が載ったり、 ネットメディアで記事を書いて顔写真が載ったりしてきたので、 紙媒体に自分が掲載されることに対しては、慣れている、と思っていました。 しかし、そうじゃありませんでした。 すごく嬉しかったんですよ。 県立高校っていうのは、公的な機関です。 営利目的の組織ではありません。 だから、ほんの少しだけ、若い世代の方々の役に立つことが出来た気がして、すごく嬉しかったんです。 高校生を目の前にして講演をやるプレッシャーは、相当なものでした。 高校生からしてみれば、「経営コンサルタント」っていう職業なんて知らないし、得体の知れない存在だったはず。 そんな私が、「高校生を相手に、何を話せばいいのか?」と相当考えました。 お金儲けの方法を教えても、ピンとは来ないだろうし、そんな話を高校の教員の方々が望んでいるわけでもないはずです。 「彼らの未来に役立つ話をしてあげてほしい。」 そう思っているに違いないのです。 成功者になるために、どうあれば良いか? なにをしておけばいいか? なにが重要か? 成功者であることが本当に価値あることなのか? 経済的な成功だけが、本当に成功ではないとしても、お金は必要ないわけじゃない。 じゃ、どの辺で折り合いをつけたらいいのか? あれこれ考えて、90分にまとめ、お話しをしました。 講演が終わり、数日間たった頃だったか、400枚以上ものアンケート用紙が届きました。 驚くほどビッシリ書かれているものばかりで、ぐっときてしまって、泣きそうになったのを覚えてます。 高校生にも、すこしだけ伝えたいことが、伝わったんだなぁと、胸をなでおろしたのを覚えています。 この先10年間の、日本の未来を背負うのは、我々やその後輩達です。 しかし、さらに20年先、30年先の日本を背負うのは、今の中学生・高校生達が中心です。 ということは、いまの高校生や、中学生を相手に、お話しする機会があるなら、 ギャラなんてチンケなことを言ってたらいけないのだなと感じた出来事でした。 「日本の未来に、少しでも関わることが出来る。そんな光栄な機会を与えられたのだ」 そういう意味なのだなと、わかりました。 うちの高校生にも、中学生にも、なんか話を聞かせてやってくれー! っていう方がいればお声掛けください。 本業とのバランスを取りながらになりますが、出来るだけご期待に応えます。
この時期になると、街には、イルミネーションとか、電飾とか、きれいです。 東京なんて、まぁ、そりゃ素晴らしい。 見とれてしまいます。 その電飾のセンスなんですけどね、私が住んでるのは田舎なんですよ。 田舎って、イルミネーションも、ちょっと、あか抜けない感じなんですよね。 ちなみに、自宅からほど近い場所の、昨年のイルミネーションが下記でございます。     なんか、こう、びみょう・・・ http://www.tokaiinfo.net/category333.html 「そういうお前は、じゃあ、センス良いんだろうな!」 と言われると、自信ゼロです。 まったくセンスのかけらもございません。 自分のことは棚にあげ、ケチだけつけて、開きなおることが出来るのがブログの良いところです。 でね、最近、気づいたんですが、 街に走っている車のデコレーションと、街のイルミネーションのクオリティって、比例してますね。 内外装がヤンキー仕様の車が多く走ってる街は、 イルミネーションも、なんか、あか抜けないっつーか。
いま、世の中で手に入りにくいのは、「玉ねぎの苗」だ。 早生(サラダ用)の玉ねぎ苗なんて、朝の8時30分には、売切れ。 空っぽの箱を目の前に、がっくり肩を落として、悲しそうに立ってる私。 すると、 「あんた、まっと早く来ないかんわ~」 勝ち誇ったような顔で、どっかの、ばーさんに言われた。 手には、「玉ねぎ(早生)」と書いた苗。 しかも3束も・・・。 なんだ、このなれなれしいばーさん。誰なんだ。顔も見たことねーぞ。 ちっくしょー。 そういえば、福山雅治のコンサートチケットが手に入らないと嘆いていたクライアントさんを思い出したが、玉ねぎと一緒にしたら怒るだろうな。
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