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私について

私について自己分析

もし私なら、「このコンサルタントは、どんな人なんだろう?」というのが気になります。

どんな性格で、どんな信条を持ち、馬が合うかどうか、そうした相性を気にするからです。

そこで、自分なりに「人物像」について少しだけご紹介したいと思い、自己分析をしてみました。

 

「職人気質」について

私は自分自身のことを「職人」だと考えるようになりました。

経営コンサルタントという「職人」です。

なぜなら、経営コンサルティングというのは、専門知識だけでは足らず、職人的な技能が求められるからです。

その「職人技術」は、想像以上に難しくて奥深いもので、探究をし続け、磨きをかけ続けています。

今では「これは私の天職だな」と感じています。
ただ、どんな世界でも突き詰めていくと、奥が深いもので、ゴールの日が来るとは思えません。
今後も、ひとつのことを、繰り返し、繰り返し、工夫しながら鍛錬していきつつ、この仕事を究め続けていきたいと考えています。

 

どうせやるなら「粋(いき)」でありたい

どうせやるなら粋でありたい。そう思っています。

私は、「金さえ儲かりゃいいんだ」という経営者を、あまり好きになれません。
これは「正しい」とか「間違っている」、「良い・悪い」ではありません。
単に、私の、好き嫌いです。
「合法なのだから、金を儲けて何がいけない?」
そう悪びれずに開きなおる経営者を見ると、
「たとえ合法であっても、そんな卑怯なまねをして、恥ずかしくないか」
と腹が立つことがあります。

もちろん、経営者なんてのは、品行方正、善事、美話ばかりじゃつとまらず、犯罪とはならずとも、報復や、不徳、愚行、悪業もあります。
私は、それを容認もしませんし、開き直りもしないし、仕方がないとも言いません。
しかし、現実に、あるんです。それが現実です。
だからこそ経営者は、ひとりの人間に立ち返ったとき、悩みます。
「おれは人の道に背くことを行なった」という想いがもたげてきて、当然、「死んでも極楽へは行けねーなー」と思います。それでも、破天荒で、非常識でも、誇りを持ち、気概があり、反骨精神をいだいて、ちょっぴり下品だって構いやしないんです。
日本らしい生き方をし、「粋」な起業家として、「潔さ」を持った起業家として生きていこうじゃないか。私はそう言いたいのです。
説教臭いのは好かんのですが、それに共感してくれたら心から嬉しく思います。

 

休みの日には「畑」におります

休日は畑にいます。野菜づくりが趣味なんです。面白い!

新鮮野菜はうまい。特に、畑でばーんと割って食べるスイカや、収穫した「かぶ」を薄切りにして寿司酢と鷹の爪で漬けたやつなんて、たまらんです。
ただねぇ、「もぐら」と「カラス」には、ほとほと迷惑しており、なんとか仕返しを企むのですが、今の所、やられっぱなしです。

NHKの「やさいの時間」は毎週録画、雑誌は「やさい畑」の定期購読者です。

農協(JAさん)で講演講師をした後に、地元農協に苗を買いに行ったら、
「せ、先生!」と声をかけられてしまい、作業ズボンに長靴で、完全にスイッチオフだったので、めっちゃくちゃ恥ずかしかったです。

 

 

自分の人物像について自己分析をするというのは、とても難しいです。

しかし、たったこれだけでは人柄までご理解頂くのは難しそうですから、また書き足したいと思っています。

この部分を見て、少しだけでも「あー、そういう人か」と身近に感じて頂ける部分があれば幸いです。

 

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