仕事に役立つ話もしますが、休みの日には畑におります。

熊本に行ってきました。 道路からしか見ていないけれど、益城町は、見てるだけでもつらくて、胸がつかえるような気持ちがした。 道路から見える家々は、ほとんどが、ぐしゃぐしゃに倒壊しているようにみえた。 20cm角の鉄骨で建てた建物までも、ひんまがって崩れていた。 ハウスメーカーさんの家も、ひっくり返ってしまったと聞いた。 お客さんがつらそうで、いたたまれない、と営業マンが泣いていた。 夜眠れなくて、こわい、と目を赤くしていた人がいた。 微熱がずっとある、こわい、と辛そうにしていた。 いっぽうで、熊本市内の中心地にある商店街には、人が忙しそうに歩いていて、 そこだけを見ていると、まるで被害が少なかったかのように見えた。 だけれども、すぐ隣にある熊本城は石垣が崩れているし、 よく観察して見ると、街のいたるところで建物の被害が出ていた。 震源地の益城町は、本当にものすごい壊れ方だった。 震災から1か月以上が過ぎて、そろそろひと段落・・・だなんて、 とてもじゃないが、言える状況じゃなかった。 5年が経過した東日本の震災は、仮設住宅入居戸数は、 2016年で6万5704戸だという。 同列に並べるものじゃないんだろうけれど、復興って時間がかかるのだなとため息がまざってしまう。 私は、ほんのわずかな滞在だったので、一部の被害しか理解できてないはず。 出来る範囲で、出来ることからやろうと思います。 みなさん、頑張ってください。
今朝、朝刊と一緒に折り込まれていたチラシです。 めっちゃくちゃ安いんです。 近所のじじーが、「あぶないぐらい安いもんで、あぶやすって言うらしいがや。わっはっはー」と、つまらんことを言ってました。 ググってみると、同じことが書いてある。まじか・・・。 アブ神守5月18日裏 チラシを拝見しますと、「それが本当の創造だ!」とか、自己啓発フレーズをぶっ込んでますが、実は、ここ、ほら、あの、「ココイチカレー」の冷凍カツを販売してたスーパーです。 本当の創造も大事なのですが、ココイチの冷凍カツを仕入れる段階で、「これって本当に売っていいの?」とか不思議に思わなかったんですかね・・・。 そんで表面を見ますとですね、 アブ神守5月17日表 やはり、安過ぎて、限界を超えてしまっているのではないか、と心配になるぐらいです。 ちなみに、「アイ・ニーズ・アブヤス」って英語で書きますと、I needs となるわけで、正しくは、I need (アイ・ニード)ではないかと思いましたが、もう英語も長いこと勉強しとりませんので、わたしが間違ってるかも知れません。 だいたい、私自身、こんな細かいことに、ツッコミ入れるなんて真似をし、毒のあふれたブログをさらしてしまい、すいません。     出版社さんから、新しい本の企画書を出してほしい、と大変光栄なオファーを頂いたにも関わらず、頭の整理がなかなかつかないために、八つ当たりをブログでしました。     どうもすいませんでした。仕事がんばります。
先日、島根県の松江へ「研修の先生」をするために出張してきました。 名古屋から島根へ。 (島根までの日帰り出張ってのは、ちっとばかし遠い…) 松江市は、宍道湖のシジミが有名だと言うので、 帰る時には、お土産にシジミの佃煮を買いました。       シジミっていうと木曽川を思い出します。 私が小さい頃に、家族で木曽川にシジミ狩りにいったんです。 そしたら、 突然地面が無くなり、ずぼっって川の中に潜っちゃったんです。 どっちが上かわからなくなり、ぐるぐる水の中で回っていました。 今でも、すごく鮮明に覚えてます。 私はとっさに、「あ、河童だ!」と直感しましたね。 あー、河童が俺の足を引っ張ったに違いない。 そう直観したわけです。 だから、鼻をつまんだまま、じっと目をあけて、河童を探していました。 川の水は濁っててね、なーんも見えんわけです。 河童とは会えなかったですね。 そのうち息が苦しくなって、明るい水が見えたので、浮き上がりました。 川岸に上がると、ずいぶん流されていることに気づき、 とぼとぼ歩いて親のところまで戻りました。 河童に足を引っ張られたせいで、心配した親に、ど叱られました。 川遊びをしていて、突然、わが子が消えたら、 そりゃビビるもんねー。 きっと心配したんだろうなぁ…。 ど叱られて当たり前ですな。       そんなことを思い出しながら、ふと新幹線の窓に映る自分を見ると、 最近、頭が薄くなってきて、おれが河童になりそうですやん。  

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