仕事に役立つ話もしますが、休みの日には畑におります。

私が書いた本で、『仕事も人生も変わる「影響力のある」話し方』という本があるのですが、 このたび、台湾でも出版して頂けました。 韓国語で出版されるときはハングル語なので1文字も読めないですが、台湾ですと、かろうじて「佐藤昌弘」っていう感じが読めますので、あ~私の本なんだな、とわかります。 現地では、台湾の著名なビジネス界の方々の、何名かにもご推薦いただけているようで、とっても光栄です。
仕事も人生も変わる「影響力のある」話し方

仕事も人生も変わる「影響力のある」話し方

こんなのは、ほとんど全てが、出版社さんのご尽力のおかげです。 著者である私自身は、なーんにもやってませんもん。 ある日突然、「佐藤さん、台湾で出版されることになりましたよ」って言われて、「わー!そうですかぁ。ありがとうございます。」って答えただけですから。 ありがたいことです。 三笠書房さん、ありがとうございました。 追伸 日本語の『仕事も人生も変わる「影響力のある」話し方』も、ひとつ、応援よろしくお願いします。 Amazonで買えますのでー。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837925545/
カラスを寄せ付けないための糸に、カラスがひっかかってました。 私の畑には、柿の木がありまして、カラスの食害があまりにひどいので、 カラスが嫌がると噂の「糸」を張っておきました。 その糸に、カラスがからまっておりました。 写本 -IMG_20160629_082246[1] まあ、この後、軍手をしてカラスを捕まえて、糸をほどいて逃がしてやったのですが、 めっちゃくちゃクチバシで噛まれまして、軍手をしていても痛いのなんの。 しかも上空には、カラスの大群で、十羽以上ものカラスがぎゃーぎゃー鳴いて飛んで回っていました。 カラス対策の糸のせいで、 おれがカラスに噛まれるという結末・・・。 カラスとの戦いは終わりそうもない。
ある企業さんの商品開発についていろいろ情報集めてました。 それで気付いた事があるので、それをメモしておきます。 まず、会社の業績を考えるとき、「儲かる」には、2種類あります。 ひとつ目は、ある一定の期間、「儲かる」という状態。 一定の期間というのは、長くても5年から10年でしょうか。 もうひとつは、安定して、ずーっと「儲かり続ける」という状態。 これは10年を超え、20年、30年というスパンです。 もっと平たく言うと、一発当てるか、当て続けるか、って話に近いです。 どうしてこんな話をするかというと、我々、零細・中小企業の「突破口」のヒントがあると思うからです。 参考までに、いくつかホームページを見てみましょう。 ◆味の素 http://www.ajinomoto.co.jp/products/?t=search-by-brand ◆ロート http://jp.rohto.com/brand/ P&Gも、セキスイハウスも、花王も、同じようなページを持っています。見てみると良いです。 大企業は、どうしてこんなに商品ラインアップを増やしたのでしょう? ロートは、目薬だけで儲け続けることは出来なかったんでしょうか? 味の素も、「うまみ調味料」だけでは満足できなかったんでしょうか? 「単品だけ」で勝負し続けることは不可能なのでしょうか? トヨタは、カローラだけで駄目だったんでしょうか? おそらく、特許や技術力が高いので、ライバルが急にふえるという事は無いのでしょうが、 「目薬だけでは、これ以上の成長は望めない。目薬で成功している間に、他へと多面的に広げていこう」 そうやって、点から面へと広げていったのだと思うのです。 ここがポイントです。 大企業は、「規模を追う」ので、目薬も市場規模が必要なのです。 だから、日本に住んでいる外国人向けの目薬、とかまでいくと市場が小さすぎて作ってられないわけです。 ここに着目すべきなのです。 労働効率が悪い。 経済効率が悪い。 時間効率が悪い。 この3つが、大企業に勝つポイントだと思うわけです。 ただし、ニッチ過ぎると、利益は極端に出なくなるわけですから、サジ加減も大事です。 この「絞り込み」と「サジ加減」というもののバランスこそが、零細企業が活躍することが出来るチャンスだと思うんです。 1億人を超える人口の日本という国に住んでいると、「絞り込み」と「サジ加減」というものにも、幅の余裕があります。 これが「タイの日本人市場」となると人口2万人なので、絞り込んでなんていられないわけです。 日本にいるからこそ、日本で商売やっているからこそ、こうした「隙間」を見つけることが出来るんですね。

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