仕事に役立つ話もしますが、休みの日には畑におります。

カラスを寄せ付けないための糸に、カラスがひっかかってました。 私の畑には、柿の木がありまして、カラスの食害があまりにひどいので、 カラスが嫌がると噂の「糸」を張っておきました。 その糸に、カラスがからまっておりました。 写本 -IMG_20160629_082246[1] まあ、この後、軍手をしてカラスを捕まえて、糸をほどいて逃がしてやったのですが、 めっちゃくちゃクチバシで噛まれまして、軍手をしていても痛いのなんの。 しかも上空には、カラスの大群で、十羽以上ものカラスがぎゃーぎゃー鳴いて飛んで回っていました。 カラス対策の糸のせいで、 おれがカラスに噛まれるという結末・・・。 カラスとの戦いは終わりそうもない。
ある企業さんの商品開発についていろいろ情報集めてました。 それで気付いた事があるので、それをメモしておきます。 まず、会社の業績を考えるとき、「儲かる」には、2種類あります。 ひとつ目は、ある一定の期間、「儲かる」という状態。 一定の期間というのは、長くても5年から10年でしょうか。 もうひとつは、安定して、ずーっと「儲かり続ける」という状態。 これは10年を超え、20年、30年というスパンです。 もっと平たく言うと、一発当てるか、当て続けるか、って話に近いです。 どうしてこんな話をするかというと、我々、零細・中小企業の「突破口」のヒントがあると思うからです。 参考までに、いくつかホームページを見てみましょう。 ◆味の素 http://www.ajinomoto.co.jp/products/?t=search-by-brand ◆ロート http://jp.rohto.com/brand/ P&Gも、セキスイハウスも、花王も、同じようなページを持っています。見てみると良いです。 大企業は、どうしてこんなに商品ラインアップを増やしたのでしょう? ロートは、目薬だけで儲け続けることは出来なかったんでしょうか? 味の素も、「うまみ調味料」だけでは満足できなかったんでしょうか? 「単品だけ」で勝負し続けることは不可能なのでしょうか? トヨタは、カローラだけで駄目だったんでしょうか? おそらく、特許や技術力が高いので、ライバルが急にふえるという事は無いのでしょうが、 「目薬だけでは、これ以上の成長は望めない。目薬で成功している間に、他へと多面的に広げていこう」 そうやって、点から面へと広げていったのだと思うのです。 ここがポイントです。 大企業は、「規模を追う」ので、目薬も市場規模が必要なのです。 だから、日本に住んでいる外国人向けの目薬、とかまでいくと市場が小さすぎて作ってられないわけです。 ここに着目すべきなのです。 労働効率が悪い。 経済効率が悪い。 時間効率が悪い。 この3つが、大企業に勝つポイントだと思うわけです。 ただし、ニッチ過ぎると、利益は極端に出なくなるわけですから、サジ加減も大事です。 この「絞り込み」と「サジ加減」というもののバランスこそが、零細企業が活躍することが出来るチャンスだと思うんです。 1億人を超える人口の日本という国に住んでいると、「絞り込み」と「サジ加減」というものにも、幅の余裕があります。 これが「タイの日本人市場」となると人口2万人なので、絞り込んでなんていられないわけです。 日本にいるからこそ、日本で商売やっているからこそ、こうした「隙間」を見つけることが出来るんですね。
マーケティング・トルネード佐藤です。 インターネット通販で買いものをして失敗しました・・・。 スーパーマンのTシャツと言えば、すぐにイメージ出来ますよね。 青い生地で、胸のところに、スーパーマンの「S」というマークがあって。 あのスーパーマンのTシャツをね、 インターネット通販で買ったんです。 もちろんギャグアイテムとして買ったんですが、大失敗・・・。 通販サイトでは、Lサイズだと書いてあったので、安心して注文したんです。 そうしたら。 ぴちぴち・・・ ぴっちぴちなんです。 もうね、鏡に映っていたのは、 いい歳して、スーパーマンのTシャツ着て、 似合わなさ過ぎて、気持ち悪いんです。 スーパーマンっていうか、がりがりガリクソンみたいになっていたオッサンが写ってました。 いつかセミナーで着てやろうと思ってましたが、その勇気も消えました。 洋服のサイズで思い出しました。 (本当は、こっちを話したかったんです) 「3L~5Lの婦人日用衣料店をオープンして儲かっているアパレル」 洋服というのは、インターネットではサイズ選びが難しい。 だからといって、3L、5Lとかお店にもなかなか売ってない。 そこがヒットした理由だとか。 じゃ、その店、六本木ヒルズのなかにオープンさせても成功したでしょうか? 六本木ヒルズではさすがに成功してなかったでしょうね。 業績を上げるっていうのは、そういう事なんです。 客は誰なのか? どこにいるのか? ライバルが多いかどうか? 自分だけ勝てるポジションなのか? 自社の魅力は雑音なく伝わるか? 要するに、「お客」「ライバル」「魅力」などをしっかり検討しているか? それが基本です。 もちろん基本は、それだけでは足りません。 利益が上げられる「構造」を作っているかどうか? そうしたチェックポイントも大事です。 私は、こうした「マーケティングの3つの基本」について、 顧問先などに、真っ先にチェックしてもらっています。 その「基本」をしっかり学んで、実践してもらうために、教材化して 販売もしています。 この教材は、自信をもって薦めます。 業績を上げるには、3つの基本が大切で、それをチェックするだけで改善されます。 これまでマーケティングをいろいろ学んできて、 小手先のテクニックだけでは、なかなか結果が出ないという方は、 これを見直してみてください。 「あー、そういう事だったのか・・・」 と感じて頂けると思います。 また、「何からやっていいか?わからない」という方も、 まずは、これからやってください。 これが近道だとお考え頂いて大丈夫です。 ◆マーケティングを成功させる3つの基本ステップ解説講座DVD https://www.marketingtornado.co.jp/edu/marketing-basic.html (セミナーDVD×1枚/専用テキスト資料×1冊) 佐藤より 追伸 全額返金について 注文後、開封後、ご視聴後でも、全額を返金します。 安心してお買い求めください。

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