今朝、畑へ収穫しにいったら、野菜泥棒と鉢合わせ。
「おい!なにやってんだ!」
と声をかけたら、もう70歳ぐらいのじじいが顔あげて、
「収穫してないから。余ってたから。ちょうだいよ」
とぬかしてやがる。
(ちょうだいよ、って何を正面から頼んでんだよ。確かに、野菜あまってるけども・・・)
「余ってそうだからって、人の畑から採って良いわけねーだろ。泥棒だぞ。そりゃ。なに考えてんだ!」
(朝っぱらから、どうして年上のジジイに怒らなくちゃいけないんだよ・・・悲しいよ)
「ごめんなさい。もうとりません」
(開き直られなくてよかった・・・)
「お前、どこの誰だ!どこから来た?」
と聞くと、
「隣の建設会社に勤めてます」
(それ、すぐ言っちゃうのかよ・・・。そこは正直なのかよ。駄目だろ、それ)
「もう、余ってるみたいに見えても、人の畑に勝手に入って野菜とか果物とかを、採るな! それは泥棒だ。二度とするな!」
叱って帰らせた。
なんだよ、どうなってんだ。まったく。
もう。
写真とるのわすれた。撮っとかないといけなかった。しまった。
