出勤するときに、帰りのことを考える

読んだ本のメモを、忘れないように書きためていますが、そのなかに、ストレス対策の本のメモがあります。

ストレス本読書メモ
■朝ベッドのなかで、手や体幹をばたばたする。
■朝日をあびる
■起きてまもないうちに、水分を補給する
■朝起きたら、にっこり鏡の前で笑う。
■オメガ3脂肪酸(いわし、さんま、さば)をとる。
■トリプトファンには、バナナ、豆類、シリアルもいい。
■サプリはビタミンCはいい。ただし栄養機能食品、保険機能食品というマークをチェックすること。
■家を出発するときは、今日の仕事を考えるのではなく、帰りのことを具体的にイメージする。

 

一個だけ妙なのが混じっています。

「家を出発するときは、今日の仕事を考えるのではなく、帰りのことを具体的にイメージする。」

 

ストレスの原因を消せないなら、意識の向け先を変えるという話。

玄関を出る瞬間に「今日も大変だ」と考える代わりに、「夕方には帰ってきている自分」を先に置いてしまう。

なんなら、夕方帰ってきて冷蔵庫に冷やしてあるビールを飲んでる自分をイメージしてしまう。

 

「前向きに考えろ」より、「何を考えるかを先に決めてしまう」ほうが、人間には効くことがあるんだと思います。

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