仕事に役立つ話もしますが、休みの日には畑におります。

咳(せき)が止まらなくて、お医者さんへ行きました。

どうやら黄砂の影響らしく、寝ていても咳で起きちゃうぐらい大変でした。

 

待合室で座って待っていると、看護師さんに呼ばれました。

看護師「佐藤さーん、あ、診察室にお入りください」
マスクをしたまま診察室へ入り、症状を話し終わると、

先生「はい。あーんして。えーって言って…」

 

そして、黒い機械をにぎると、

先生「これ内視鏡です。鼻から入れて気管支を見ますのでね、ちょっとうえ向いてくださいねー」

私「あっ い、いやです」

先生「はっ?」
私「だってそれ、 おえーってなるでしょ」
先生「なりません。はい、上向いてくださ・・・」

私「ちょっ、胃カメラのとき、すごいおえーってなって・・・私、敏感で・・・」

先生「大丈夫です。胃カメラとは全然ちがいますから、はい、もうぐずぐず言わない。上向いて!」

 
しぶしぶ上を向くと、するすると鼻から管が入ってくるのがわかります。
鼻カメラ初体験でした。
 
私「おえーっ おえーっ」
先生「あ、ごめんごめん、さわっちゃった」
 
ちっくしょー、ヤブ医者め!とか思っても耐えるしかありません。
下手に動けば、ゲロを吐きかねません。
鼻カメラでゲロを吐くなんて、さすがに自分が許せなくなります。
 
そうこうしているうちに終わりました…。
 
「はい。まぁ、アレルギーかどうかは、わからないですね。黄砂かなーって感じです」
 
なんなんだ、そのアバウトな診断は!
結局、咳止めだけもらって帰りました。
 
咳が出ない時と出る時があるので、アレルギーっぽいわけですが、
まったく参考にならなかったので、別の耳鼻科へ行きました。
そしたら、そこでも鼻カメラ・・・
 
鼻カメラ流行ってんのか!
 
みんなして鼻カメラばっかりしやがって・・・
 
 
さて、どうでも良い話の次は、すごく重要な話です。
マーケティングの全6回講座のご案内です。
 
2017年09月11日「全6回 マーケティング&セールス実践講座」
全6回にわたって「集客、追客、セールストーク、各種販促ツール制作、インターネット活用」など、売れる仕組みづくりに必要な知識とワークを提供する、実務派・実践派向けカリキュラムです。
 
ご興味ある方は、お申込みください。
以下メールマガジンから転載いたします。
●新「売れる仕組みづくり」セミナーご案内●   マーケティング・トルネード佐藤です。 約2年ぶりに、自社開催セミナーを行います。 やっと開催できます。 下記にご紹介しますので、ご参加されるかどうか、 そのご検討に役立てて下さい。 2017年7月14日に、 マーケティング・トルネードのオリジナル版で、 「売れる仕組みづくり」のセミナーを開催します。 これは、考え方だけでなく、事例解説も行っていきます。 社長様 営業担当役員様 マーケティング担当者様 そうした方々にとって、わかりやすくて、役立つセミナーです。 さて、 「売れる仕組みづくり」 この言葉は、使い古されて、ありきたりで、 新鮮さのない言葉ですけれども、 我々商売人にとって、ものすごく重要なことです。 それは、仕組みなので、 「どのような各パーツを、どう組合せて、全体をつくるか?」 ということです。 例えば、私の目の前には、キーボードがあります。 各パーツどれを壊しても、キーボードは動かなくなってしまいます。 売れる仕組みづくりも、それに似ています。 広告の作り方セミナーではありません。 セールストークセミナーでもありません。 スマホサイトの作り方セミナーでも、 テレアポセミナーでもないです。 どれも、「パーツ」である事が多いからです。 また、上記のセミナーでは、「ライバル」の事を考えません。 それじゃダメです。 競合がひしめく環境の中で、勝ち抜くために、どうするか? 競争なのですからライバルとの関係に触れないのは、おかしいのです。 勝ち残るために、「売れる仕組みづくり」を考えるんです。 その、アウトライン全体像を、わかりやすく、役立つように セミナーにまとめました。 下記から詳しくご覧頂けますので、ご検討頂けますと幸いです。 https://www.marketingtornado.co.jp/businessseminar/seminar20170714.html お会い出来るのが楽しみです。 株式会社マーケティング・トルネード 佐藤昌弘より 追伸 「佐藤さんの自主開催セミナーって、最近無いですよね」 そう言われたのがきっかけで企画いたしました。 だから、このセミナーは教材化はしません。 録音・撮影も行いません。 さらに現在、次回の予定もありません。 そこは、ご理解頂けますと幸いです。
そろそろ春分の日です。
ジャガイモの種芋を植えるには、ちょうど良い季節です。
そして、そろそろ春野菜を植えるために、土の準備をする時期でもありますね。
私の趣味は、畑仕事です。
美味しい野菜が採れるってのは、本当に嬉しくて楽しみです。
しかし、カラスとモグラとの戦いの日々でもあるんです。
「カラス」は、私の天敵でもあり、今年も、壮絶な戦いがはじまります。
カラスと言えば、日本の童謡にですね、
「カラス なぜなくの カラスは山に
 可愛い七つの 子があるからよ
 可愛 可愛と カラスはなくの
 可愛 可愛と なくんだよ」
っていう歌あるじゃないすか。あれとね、
「シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ
 屋根まで飛んで こわれて消えた」
っていう歌、この両方とも、同じ人が作詞してるんですよ。知ってました?
っていうことで、今日は、これまで、私がどのようなカラスとの戦いをしてきたか、振り返ってみたいと思います。
◆被害・被害・そして今日も、被害か!
・「スイカ!育ってきたなぁ」と楽しみにしていると、ある日、穴が開けられている! カラスはわざと穴をあけて、熟していくのを早めるんです。当然、人間には不味いのでカラスが食べるだけで終わり。私は食べられません。
・カラスは、玉ねぎの苗を植えると、遊びでぬきやがるんです。
・食べごろの落花生は、ぜんぶ抜かれて、人が収穫するより前に、確実に食べます。
・トウモロコシなんて、カラスに狙われたら、芯だけしか残りません。
・甘くて美味しい柿。これも、「まぁ、人間にも残しておいてやるか・・・」なんて優しいカラスはいません。戦わなければ、ひとつも食えません。
◆近所のばばさまに聞いて、ホームセンターで探してみた!
カラスによる被害を伝え、その対策について、近所のばあさんや、じいさんに聞いてみました。そうしたら、いろいろな対策を教えてくれました。
  • 「カラスの人形を置いておくと、死骸だと思って近寄らない。」→全然だめー。カラスの人形なんて気にもしませんでした。
  • 鳥よけの網を張っておく → 効果はあるんですが、わたしが引っかかりました。もうちょいで目をやられるところでした。危ないのでだめー。
  • マネキンの首を、棒に刺して、立てる → 無理。腰抜かすわ。
  • 大きな目に見える風船を置く → 疑いつつやってみたが駄目。だいたい目に見えん。
近所のばあさんに相談したのが間違いでした。
◆自分で考えてやってみたら大惨事
「よし、カラスの言葉を使えばいいんだ!」と思いつき、インターネットで、カラスがやられている様子の声や、動画を探しました。
カラスの悲鳴とかを、大音量で流してみたところ、もんのすごい遠くからカラスの大群がやってきました。
あわや大惨事になるところです。
映画みたいな空になって、めっちゃ焦りました。
畑とかではやらないほうが身のためですが、興味のある方は、ぜひ、やってみてください。
その他、
・唐辛子を塗ったチクワを木にぶらさげたり、
・わがらしのチクワを木にぶらさげたり、
ちょっとの間、効果ありますが、すぐに効果が無くなりました。
◆カラスの身になって考えた「糸」
ほとほと困っていたころ、カラスが電柱の上で、羽根をメンテナンスしてるように見えたので、ふと、「カラスって羽根を大事にしてるなぁ」と思いました。
そこで、「羽根にキズがつくような場所」には近づかないのでは?そう思いつき、
釣り糸を、張り巡らせてみるという実験をしてみました。
その年はうまくいったように見えました。
しかし、翌年、空からまっすぐ降りてくるカラスをみかけ、
「オスプレイか!」とガックリ膝から落ちる経験をしました。
私は負けません。
カラスがオスプレイ飛行をするということは、見えているという証拠です。
見えない糸をつかってみることにしました。
どうやら透明な糸はだめなようです。光の反射で見えているみたい。
どうやら黒がいいらしい。黒い糸は見えないみたいです。
◆被害がない!戦いは終わるのか・・・
結論。カラス予防には、黒い糸。それが、今のところの答えです。
ふと足元を見ると、もこもこ土が盛り上がっている箇所があります。
ちくしょう。モグラです。
こっちの戦いが終わっていませんでした・・・。
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